大学概要-湖南理工学院
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学校概要
Author:   Date:2010-12-16   Visited: times

湖南理工学院は省所属の尋常本科大学である。中国の歴史文化の名城、長江沿岸の開放都市岳陽に位置している。本学の歴史は1910年アメリカ人が創立した湖浜大学に遡ることができる。中華人民共和国が成立した頃、本学は度を重ねた変遷をした。1999年3月、教育部の批准によって、岳陽師範高等専門学校、岳陽大学と岳陽教育大学は岳陽師範学院に昇格し、合併した。2003年2月、本学は湖南理工学院という大学名に変更された。2008年12月31日、本学は専門家の審査を経て、湖南省立項建設新増修士学院授与機関となった。

本学は2307畆のキャンパス面積を所有する。校舎の総面積は57万平方メートルもあり、資産総値は11.6憶元に達している。教学、科研危ぐ設備の総値は9218万元である。各種の図書は合わせて180万冊(件)余りがある。本学は18の院(部)、41の本科専門、全国の31省、市、自冶区からの学生を募集している。現在全日制の在学者は2万人に達し、留学生は52人いる。

現在、本学は教職員1292人いる。その中、専任教師は718人で、高レベル専門技術職務所持の人数は110人で、副高レベル専門技術職務所持の人数は293人である。博士、修士学位の資格を持っている人は543人で、博士指導教員、修士指導教員は60人余りで、外国人教師は25人いる。教師の中で、湖南省学士院メンバー専門家諮問委員会委員は1人、教育部新世紀優秀人材支持計画候補者1人、省レベルの学科案内役及び培養対象は6人、省レベル教学名師4人、省「121人材プログラム」入選者15人、省レベル青年中核教師及び培養対象は72人いる。そして、省レベル教学団体3つある。現在、6人は国務院政府の特別手当を獲得した人は6人、全国教育系統労働模範は1人、全国優秀教師は6人いる。

本学は教学活動を中心とし続けている。教育教学の質は着実に向上しつつある。2004年以来、本学は国家教学成果賞2項目、省レベル教学成果賞18項目を獲得した。国家レベル、省レベル教学研究改革項目52項目、出版教材107部ある。本学には、国家レベル特色専門建設点4個、省レベル重点建設学科4個、省レベル重点専門5個、省レベル特色専門9個、省レベル逸品課程12個、省尋常大学重点実験室一つ、省尋常大学基礎課模範実験室4個、省尋常優秀実習教学基地9個、省尋常大学実践教学模範中心建設機関3個ある。

本学は科学研究活動を重視し、科研レベルは速やかに向上している。最近の五年間、教師が中心に管理する国務院各部門の科研項目は42項目ある。その中で、国家自然科学基金科目は13項目、国家社会科学基金項目は8項目、全国教育科学企画4項目、国家「863」の子項目は4項目、教育部科学研究重点項目1項目、教育部人文科項目5項目、国務院各部門項目は14項目ある。また、中心に管理する省レベルの科研項目は合わせて264項目、その中省自科基金項目は47項目、省社科基金項目は61項目ある。省部級の科学技術賞は13項目、国家特許は40項目ある。出版著書は92部、発表された学術論文は5000篇余りで、その中の386篇はSCI、EIとISTPに収録されて、370編は『新華文摘』、人大複写資料、 CSSCIなどに転載、収録されている。『雲夢学刊』は「中国人文社会科学核心期刊」と選ばれ、「全国百強社科学報」に評されている。『湖南理工学院学報(自然科学版)』は初回「中国大学特色科学技術期刊」に評されている。本学の学術交流が頻繁に行われ、度々国際的、全国的な重要学術会議を主催したり、請負したりする。目下、省レベルのプログラム技術研究センター1個、省レベル社会科学研究基地1個、省レベルの哲学社会科学重点研究基地1個、省尋常大学模範産学研究基地2個はある。本学は相次いで「湖南省自然科学基金項目管理活動先進機関」、「湖南省国家社会科学基金項目管理創新機関」に評されて、「湖南省科学技術普及基地」と確定されている。

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