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曾祥君学長、ドイツで中独応用技術大学学長フォーラムに出席
Author:国際交流處   Date:2025-10-28   Visited: times

フォーラムで基調講演を行う曾祥君学長

本学、デーゲンフルト応用技術大学と大学間交流協定を締結

本学、バイエルン州科学芸術省と交流

キャンパースネットワークニュース 10 月 21 日から 23 日にかけ、曾祥君学長が本学代表団を率いてドイツ・デーゲンフルト応用技術大学を訪問し、「中独応用技術大学学長フォーラム」に出席しました。本フォーラムは、中独両国が応用型高等教育分野における対話を深化させ、協力を強化し、さらに、グローバル課題への共同対応や、インテリジェント時代における教育発展の新たな方向性を探ることを目的としております。

教育部学校計画建設発展センターの孫明春主任は、中独協力をさらに深化させるための展望として、以下の三点を示しました。第一に、交流メカニズムを深化させること。第二に、両国の産業優位性に焦点を当て、協力の内容をより豊かなものとすること。第三に、デジタル手段を活用し、共同でカリキュラム・研究・教員リソースを共有するプラットフォームを構築し、開かれた・包摂的な、共通の発展を目指す未来をともに創ること。

曾祥君学長は中方代表として、「ともに歩み、未来を共創する:中独応用型大学協力の新たな章」と題する報告を行い、中独協力における相互補完的な優位性を体系的に分析したうえで、共同学院の設立、教員陣の質的向上と能力強化、産学官連携プラットフォームの構築という具体的な協力ビジョンを提示しました。

本フォーラムは、デーゲンフルト応用技術大学アジア担当部長マニエーナ・クラウァーグナー氏が司会を務め、中独双方から20 余の大学・教育機関の代表が出席しました。

訪独期間中、本学はデーゲンフルト応用技術大学と学術交流協力協定を締結しました。これにより、本学の対独協力は新たな段階へ入りました。

( 責任編集:苑煊 初审:郭雲峰 終審:司念偉 )

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