トピックス
   ロケーション:    ホーム - トピックス&情報 - トピックス - 内容

湘北地区2026年度大学卒業生秋季就職総合フェアを本学にて開催

省内外企業・公的機関326機関が求人 11,716 件を提供、内定意向表明者 489 人に達する


Author:王佳琪・鐘麗微・彭培・易虎・祝聞道・周卉桐   Date:2025-11-03   Visited: times

キャンパースネットワークニュース 10月31日「湘北地区 2026 年度大学卒業生秋季就職総合フェア」が本学雲夢広場にて開催されました。今回の就職総合フェアには、湖南省内外の企業・公的機関計326機関が参加しました。製造業、教育業、情報通信業、ソフトウェア・情報処理サービス業、建設業など多岐にわたる分野をカバーしており、本学卒業生に対して多様かつ充実した就業機会を提供することとなりました。

本学の張国雲党委書記、曽祥君学長をはじめ、当日在校の謝貴輝、徐小立、徐振祥、湯小紅、丁躍澆、劉長輝、胡文静ら指導者が会場を訪問し、来場企業の担当者と親しく懇談したうえで、本学への多大なる支援に対して関係各機関に感謝の意を述べるとともに、卒業生の就職活動の状況を詳細に伺い、学生たちに対し「正しい就業観を確立し、チャンスを的確に捉え、前向きに就職活動に臨むよう」と励ましました。

会場は人波であふれ、熱気に包まれていました。卒業生たちは各企業のブース前に次々と集まり、求人内容を熱心に問い合わせたり、履歴書を手渡したりしていました。華為技術有限公司(ファーウェイ)の担当者は、「応募者に最も重視するのは、コミュニケーション能力と課題解決力です」と語りました。一方、京東物流の採用担当者は、「最初の職場は、その業界への足がかりとなる重要な一歩です。学生の皆さんには、自分自身のキャリアビジョンを明確に持ち、早めに進むべき道を定めてほしい」とアドバイスしました。情報科学・工学部の李さんは、「今回の就職総合フェアに向けて準備を進める中で、自分のキャリアプランや就職目標がより明確になりました」と話しました。一方、人工知能学部の王さんは、「学校は卒業生の就職支援にとても力を入れており、今回も多くの企業が来校し、業種も幅広い。これにより、私たち卒業生は多様な求人機会を得ることができました」と述べました。

会場内には「就職支援サービスコーナー」も設けられました。「1 対 1」のキャリア相談、有名企業訪問、職業トレーニングキャンプ、高精度求人マッチング、業界別・職種別専門セミナーを通じて、学生一人ひとりに個別的で、場面に即した、高精度な就職支援サービスが提供されました。

関係者によると、今回の就職総合フェアは新型コロナ感染症流行後、参加企業数が最多となるイベントであり、企業・公的機関が326機関に上り、提供された求人枠は11,716件に達しました。学生の来場者数は5,898人、提出された履歴書は 2,452通に上り、内定意向が成立した者は 489 人にのぼりました。また、本イベントでは「大学・行政・企業」の連携(校政企連携)の効果が大きく発揮されました。178機関は各学部・研究科から直接招待されたものであり、さらに9つの人事・社会保障部門および工業団地が105機関を団体で派遣し、参加しました。

( 担当編集:苑煊 初审:郭雲峰 終審:楚霖 )

© 2010 - , 湖南理工学院
中華人民共和国湖南省岳陽市学院路